2003.1.24(金)〜30(木)  '03 USツーリング

2003年の1月24日(金)から30日(木)までロス・アンゼルス〜ラスベガス〜ロス・アンゼルスの行程でツーリングに行ってきました。今回のツアーも新潟空港発着〜ソウル経由でロス・アンゼルスに入りました。ルート66を中心に走りました。

 

ツーリング初日、早朝ホテルを出発!インターステーツ15号から、Rote66へ入ります。
どうですか!雰囲気が伝わりますでしょうか?アメリカ!って感じです。

Rote66の荒野の真中で記念写真。「ロストワールド」そのままの光景でした。景色を見て「神々しい」とはこんな所なんだなぁと思いました。

 

どうですか!約12マイル(19.2マイル)ずっと直線でした。遠くにキラッと対向車が見えてから3分以上すれ違うまでにかかりました。やはり大きい国です。

Hackberryという峠の茶屋みたいなところです。後ろに写っているのは’57のコルベットです。この日はとても暑くなりました。お店のおじいさんがとても良い感じでした。

 

この方がその方面では有名なアリゾナ州セリグマンの「バーバー・エンゼル」さんです。お土産屋さんと散髪屋さんを営んでいます。この方は、ルート66を復活させようと頑張っておられ、TV等にも一杯出ている方です。とても雰囲気の良い"おじい様"なのですが、やさしくて、昔からの知り合いのような気さくな方でした。エンゼルさんの"ブロマイド"が売っていて思わず購入してサインを書いてもらいました。(うちのお店に貼ってあります。ご興味のある方はどうぞ見にお越し下さい)

エンゼルさんの散髪屋さんの仕事場です。アメリカの観光客の方も来て「髪切ってくれよー」 「坊主ならOKだぜ!」という会話をしていました・・・?部屋には世界中から来店した人たちの名刺がところ狭しと並んでいました。

 

「バグダット・カフェ」です。映画にもなったちょっと有名なカフェです。ここの女将さんも気さくな良い方でした。私たちの他にもツーリングライダーが一杯入ってきて、さながら「ライダーズサロン」でした。ここに来る間、貨物列車が走っているのですが(それも100両くらい繋がっている)バイクに乗りながら列車の運転手さんに汽笛を慣らすひもを引く真似をすると汽笛を何回も鳴らしてくれるんです。これも感動でした。日本では絶対考えられないですよね・・。

エンゼルスさんのお店の前で記念写真。とても楽しいひと時でした。

 

ラスベガスに向かうフリーウェイでの写真です。とにかく長いんです。今回私も"FLHTC"に乗りましたが、ラジオの楽しさが始めて分かりました。良くアメリカ映画に出てくるラジオのDJが 「ご機嫌だぜ!ベーベー!」 と言ってる意味がわかりました。でも単調で気持ちよくなるので眠気に注意!

USツーリングも無事に終わり、トランジットの為、韓国ソウルに数時間滞在しました。これはソウルタワーの前ですが、到着したら−10℃!ちなみにこの日くらいからLAは30℃近くになったそうです。地球は大きいと感じます。それより「新潟に帰れるのかい!」が合言葉みたいになってました。この日の2日前は雪で新潟空港が閉鎖されていたとの事でした。まぁいいかー!ということで焼肉を食べに出かけました。「マッコイ」という韓国のお酒を始めて飲みましたが、・・・・・いい感じでした。

 
という事で、事故も無く無事に新潟に帰ってきました。とても楽しいツーリング旅行でした。普通のパッケージ旅行と違って、日本人の観光客とはほとんど会いません。逆に買い物も欲しいものも自分で喋らなければなりません。英語がわかろうと分かるまいと、自分からアクションを起こさないといけないツアーなんです。なぜか、参加者のみなさんはこれが 「楽しい!」 と言っていただいています。
このツアーは続けていこうと思います。また次回来年か再来年か、人数が集まったら決行しようと思います。
よーし次も行くぞ!!